当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 33億1500万
- 2015年3月31日 +61.75%
- 53億6200万
個別
- 2014年3月31日
- 13億5000万
- 2015年3月31日 +274.44%
- 50億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が979百万円減少し、繰越利益剰余金が979百万円増加しております。なお、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 13:33
また、当事業年度の1株当たり純資産額は6円1銭増加、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 一方、製品開発におきましては、カーエレクトロニクス機器や産業機器、新エネルギー関連機器等、成長市場に向けた製品開発を重点的に推進致しました。自動車の電動パワーステアリング等の電子制御ユニットに向けましては、耐振性と耐熱性を両立したリード形アルミ電解コンデンサを開発致しました。また、産業機器や生活家電製品のインバータ電源及び太陽光発電用パワーコンディショナーに向けましては、大形アルミ電解コンデンサの高耐電圧化や、コンデンサの発熱対策等による高許容リプル電流化等の開発を進めました。更に、新材料を用いた導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサでは、基地局通信装置向けに定格電圧を高めた製品を開発致しましたほか、自動車用途に対しましても耐湿性を向上した製品を開発して製品構成の充実を図りました。2015/06/26 13:33
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,233億65百万円(前期比8.3%増)となり、営業利益は51億22百万円(前期比3.8%増)、経常利益は62億7百万円(前期比44.2%増)、当期純利益は53億62百万円(前期比61.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益13億12百万円を計上したことなどにより、62億7百万円(前期比44.2%増)となりました。2015/06/26 13:33
当期純利益は、53億62百万円(前期比61.7%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である三瑩電子工業株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりです。2015/06/26 13:33
流動資産合計 32,403百万円 売上高 29,087百万円 税引前当期純利益金額 2,323百万円 当期純利益金額 1,873百万円 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 13:33
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 3,315 5,362 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,315 5,362 普通株式の期中平均株式数(千株) 148,438 162,963