- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2015/06/26 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2015/06/26 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/26 13:33- #4 業績等の概要
一方、製品開発におきましては、カーエレクトロニクス機器や産業機器、新エネルギー関連機器等、成長市場に向けた製品開発を重点的に推進致しました。自動車の電動パワーステアリング等の電子制御ユニットに向けましては、耐振性と耐熱性を両立したリード形アルミ電解コンデンサを開発致しました。また、産業機器や生活家電製品のインバータ電源及び太陽光発電用パワーコンディショナーに向けましては、大形アルミ電解コンデンサの高耐電圧化や、コンデンサの発熱対策等による高許容リプル電流化等の開発を進めました。更に、新材料を用いた導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサでは、基地局通信装置向けに定格電圧を高めた製品を開発致しましたほか、自動車用途に対しましても耐湿性を向上した製品を開発して製品構成の充実を図りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,233億65百万円(前期比8.3%増)となり、営業利益は51億22百万円(前期比3.8%増)、経常利益は62億7百万円(前期比44.2%増)、当期純利益は53億62百万円(前期比61.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
地域別では、米州、欧州、アジア等のいずれの地域においても売上高が増加し、連結売上高に占める海外売上高の割合は、76.5%となりました。
営業利益につきましては、売上増による増収及びコストダウンの効果などにより51億22百万円(前期比3.8%増)となりました。
経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、為替差益13億12百万円を計上したことなどにより、62億7百万円(前期比44.2%増)となりました。
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