- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/04 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/04 15:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/08/04 15:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では個人消費の増加や雇用環境が改善し、回復基調が継続しているものの、英国のEU離脱問題、中国や新興国における景気の減速から、先行き不透明感が増しました。日本国内におきましては、円高の進行を受けた企業収益の下振れなどから厳しい状況となりました。
このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、事業統括制を導入することで各事業責任の明確化を図り、製造・販売・技術が一体となって製品開発のスピードアップと拡販活動に取り組んでまいりました。また、販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内物流の最適化を図ることによる在庫の圧縮、輸送費の削減などにより収益基盤の強化を図ってまいりましたが、為替の円高による影響などから、当第1四半期連結累計期間における売上高は284億63百万円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は3億28百万円(前年同期比77.0%減)、経常損失は80百万円(前年同期経常利益15億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億89百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益12億43百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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