6997 日本ケミコン

6997
2026/05/27
時価
954億円
PER 予
23.27倍
2010年以降
赤字-1002.89倍
(2010-2026年)
PBR
1.49倍
2010年以降
0.28-1.69倍
(2010-2026年)
配当 予
0.65%
ROE 予
6.4%
ROA 予
2.41%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
コンデンサ
売上高
外部顧客への売上高58,2992,32460,623
セグメント間の内部売上高又は振替高---
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2016/11/11 14:47
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品開発におきましては、売上の伸長が期待される戦略市場に向けて、従来品よりも小型化、高容量化、高機能化などを実現した新製品を多数開発致しました。ネットワーク市場向けの製品としては携帯電話基地局などの通信インフラ用に、当社の強みである材料技術を活かし、従来品より2.4倍の高容量化を実現し、かつ125℃5,000時間保証という長寿命化を実現したチップ形アルミ電解コンデンサ「MHSシリーズ」を開発致しました。また、生活家電市場向けには、特にエアコン用の製品として、従来品から耐熱性を向上させ105℃3,000時間保証に耐久性を高めた基板自立形アルミ電解コンデンサ「KLAシリーズ」を開発致しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は570億65百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業利益は4億33百万円(前年同期比80.7%減)となりました。また、当第2四半期連結累計期間末にかけての円高の影響などもあり、経常利益は6百万円(前年同期比99.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億85百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益11億31百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/11/11 14:47

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