- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている、会計方針の変更による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が2,313百万円、流動負債の「その他」が286百万円、固定負債の「その他」が2,052百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/06 13:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/06 13:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、1,307億34百万円となり前連結会計年度末に比べて75億50百万円減少致しました。
流動資産は、705億94百万円となり76億59百万円減少致しました。主な要因は、現金及び預金の減少43億56百万円などであります。固定資産は、601億39百万円となり1億9百万円増加致しました。
負債は、879億78百万円となり23億92百万円減少致しました。
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