有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は、現在においても継続しており、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。当社は、連結財務諸表の作成にあたって様々な会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、主として次のような仮定を置いております。なお、以下の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上高への影響が生じております。当社は2020年10月以降徐々に売上高が回復すると想定しておりますが、翌連結会計年度における当社の売上高は、当連結会計年度からの成長は困難である可能性が高いと見込んでおります。一部の会計上の見積りについては、このシナリオを用いて財務諸表計上額を評価しております。
当社グループの連結財務諸表の作成にあたり、不確実性の高い会計上の見積りの内容は次のとおりです。
1.固定資産の減損
当社では、2020年3月末における減損損失の認識等の判定にあたって、将来キャッシュ・フローの見積りに新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を反映しており、上記に記載した想定シナリオに基づき、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は、現在においても継続しており、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしています。当社は、連結財務諸表の作成にあたって様々な会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、主として次のような仮定を置いております。なお、以下の記載は現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売上高への影響が生じております。当社は2020年10月以降徐々に売上高が回復すると想定しておりますが、翌連結会計年度における当社の売上高は、当連結会計年度からの成長は困難である可能性が高いと見込んでおります。一部の会計上の見積りについては、このシナリオを用いて財務諸表計上額を評価しております。
当社グループの連結財務諸表の作成にあたり、不確実性の高い会計上の見積りの内容は次のとおりです。
1.固定資産の減損
当社では、2020年3月末における減損損失の認識等の判定にあたって、将来キャッシュ・フローの見積りに新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を反映しており、上記に記載した想定シナリオに基づき、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。