退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 99億6000万
- 2017年12月31日 -69.41%
- 30億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、3,251億3千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ167億4百万円増加いたしました。主な増加要因は、商量増加による現預金及びたな卸資産の増加、債券の取得及び株価上昇等による投資有価証券の増加であります。2018/02/09 16:35
当第3四半期連結会計期間末における負債は、983億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億5百万円増加いたしました。主な増減要因は、商量増加による仕入債務等の増加、厚生年金基金の代行返上による退職給付に係る負債の減少と繰延税金負債の増加であります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、2,267億8千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ134億9千9百万円増加いたしました。主な増加要因は、厚生年金基金代行返上益として特別利益を計上したこと及び事業活動における利益獲得などによる利益剰余金の増加、為替影響による為替換算調整勘定の増加であります。