営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 57億3300万
- 2017年12月31日 +49.76%
- 85億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2018/02/09 16:35
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を獲得する事業活動であり、産業機械及び資金管理活動等が含まれます。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 16:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業について概観いたしますと、半導体・電子部品及びフラットパネルディスプレイ関連市場が好調に推移したことから、関連する光源事業及び光学装置の需要が拡大しました。一方で、中国におけるシネマプロジェクターの固体光源化の拡大により、関連する光源事業及び映像装置の需要は縮小傾向となりました。2018/02/09 16:35
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,297億9千7百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は85億8千6百万円(前年同期比49.8%増)となりました。また、経常利益は108億2千万円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は米国における税制改正法の成立等に伴い、繰延税金資産が減少し法人税等調整額を62億7千6百万円計上しましたが、特別利益として厚生年金基金代行返上益を計上したことなどにより85億4百万円(前年同期比39.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。