- 6144
- 2026/10/01
- 時価
- 416億円
- PER 予
- 13.76倍
- 2010年以降
- 5.26-29.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.17倍
- 2010年以降
- 0.24-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.28%
- ROE 予
- 8.48%
- ROA 予
- 5.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 22億272万
- 2019年3月31日 +51.11%
- 33億2843万
個別
- 2018年3月31日
- 21億1363万
- 2019年3月31日 +54.81%
- 32億7219万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/27 13:29
激変する経営環境の中でも安定した企業経営を行うためには、財務基盤を強固なものにしておくことが重要であると考えております。当社では経営の主たる指標としてROE(自己資本利益率)、経常利益率および自己資本比率を使用しております。
また資金の流れを認識するためにキャッシュ・フローも重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の中で、当社グループとしましては、当期から新たな中期経営計画「チャレンジ240」を策定し、活動しております。どのような環境下にありましても、「危機感」と「決断」と「スピード」を常に念頭におき、変化に対応することによって、受注・売上を拡大し、市場競争を勝ち抜くべく、全社を挙げて努力してまいりました。2019/06/27 13:29
その結果、当社グループの連結業績は、受注高は大口物件等ありましたものの海外向けは減少したため、279億6千3百万円(前期比6.1%減)となりました。売上高は、前年からの受注残と新規顧客の開拓によって、過去最高の292億9千9百万円(前期比27.9%増)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は前年の過去最高を更新して33億2千8百万円(前期比51.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億8千3百万円(前期比51.4%増)となりました。
次に、各事業別の概況は次のとおりであります。