ティアック(6803)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 2億5400万
- 2018年6月30日
- -1億9000万
- 2018年9月30日 -70.53%
- -3億2400万
- 2018年12月31日 -1.23%
- -3億2800万
- 2019年3月31日
- 3億2100万
- 2019年6月30日
- -2億7500万
- 2019年9月30日 -13.82%
- -3億1300万
- 2019年12月31日
- -2億7700万
- 2020年3月31日
- 1億4200万
- 2020年6月30日
- -2億8700万
- 2020年9月30日
- -1億9500万
- 2020年12月31日
- 2億7600万
- 2021年3月31日 +96.38%
- 5億4200万
- 2021年6月30日
- -1億7200万
- 2021年9月30日
- 8200万
- 2021年12月31日 +345.12%
- 3億6500万
- 2022年3月31日 +93.15%
- 7億500万
- 2022年6月30日 -69.22%
- 2億1700万
- 2022年9月30日 +146.08%
- 5億3400万
- 2022年12月31日 -24.72%
- 4億200万
- 2023年3月31日 +59.95%
- 6億4300万
- 2023年6月30日
- -1億200万
- 2023年9月30日
- 4200万
- 2023年12月31日 -11.9%
- 3700万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 4億8700万
- 2024年6月30日
- -1億2900万
- 2024年9月30日 -334.88%
- -5億6100万
- 2024年12月31日
- -1億5300万
- 2025年3月31日
- 1300万
- 2025年6月30日
- -3億6500万
- 2025年9月30日
- -2億
- 2025年12月31日
- 2億8500万
- 2026年3月31日 +90.18%
- 5億4200万
有報情報
- #1 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/26 14:14
希薄化後1株当たり当期利益(△損失)については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当期利益(△損失)(親会社の所有者に帰属) △53百万円 81百万円 基本的加重平均発行済普通株式数 28,805千株 28,804千株 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、音響機器事業のうちプレミアムオーディオ機器事業では、ESOTERICブランドにおいて、高音質、高付加価値な製品展開を推し進め、ブランド価値を高めることで、海外市場を伸ばし堅実な成長路線を引き続き目指してまいりました。TEACブランドにおいては、引き続き中高級機のReferenceシリーズの更なる強化により、収益とブランドイメージの向上に努めてまいりました。輸入ブランドにおいては、ブランドの持つ個性を訴求することで、ブランドの定着を強化してまいりました。音楽制作・業務用オーディオ機器事業(TASCAMブランド)では、業務用デジタルミキサーを軸としながら、周辺機器のラインナップ拡充も行っており、従来の録音再生機器とともに、更に柔軟で質の高いトータルシステムソリューションの提供を強みとしたBtoB事業の拡大に努めてまいりました。また、BtoC事業においては、製品ポートフォリオの選択と集中を進め、付加価値を明確に中高価格帯へ転換し、採算性の向上と市場シェアの拡大を目指してまいりました。情報機器事業では、当社のコアコンピテンスである「高度な記録と再生技術」をベースに計測、半導体、医療、移動体の各分野において独自技術や先端技術を組込んだ製品開発を行い、ニッチトップポジションの獲得を進めてまいりました。また、積極的な訪問営業により、ターゲット顧客に当社製品に対する投資メリットの理解を促す形で拡販を図るとともに、ユーザーから直接ヒアリングした意見やニーズを新製品の開発に取り込んでまいりました。2025/06/26 14:14
当連結会計年度におきましては、TASCAMブランドBtoC事業のうちエントリー向けの低調ならびに情報機器事業の半導体製造装置向けの回復遅れにより、原価率の上昇及びその他事業の縮小に伴う減益の挽回が不十分となり、営業利益は前期と比較して減少しました。一方、為替相場の変動に伴い為替差損を計上しましたが前期と比較して損失が減少した事から、親会社の所有者に帰属する当期利益は増加しました。
この結果、当社グループの連結会計年度の売上収益は15,668百万円(前期比0.0%減)、営業利益は340百万円(前期比23.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益81百万円(前期親会社の所有者に帰属する当期損失53百万円)となりました。 - #3 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2025/06/26 14:14
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属先: 親会社の所有者 487 13 合計 487 13 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/06/26 14:14
(単位:百万円) 当期利益(△損失)の帰属: 親会社の所有者 △53 81 合計 △53 81 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/26 14:14
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 18 1,433 1,387 親会社の所有者に帰属する持分合計 3,574 3,558 資本合計 3,574 3,558