6803 ティアック

6803
2026/04/08
時価
31億円
PER 予
7.92倍
2010年以降
赤字-357.47倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.53-33.29倍
(2010-2025年)
配当 予
0.91%
ROE 予
10.49%
ROA 予
3.54%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、平成26年7月31日付にて、情報機器事業の一部であるSD事業(光ディスクドライブの国内における開発・販売)は、株式会社アルメディオに事業譲渡を行いました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 16:23
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高567百万円
営業損失145百万円
2015/06/19 16:23
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/19 16:23
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,86119,193
「その他」の区分の売上高1,5821,134
連結財務諸表の売上高22,44420,328
2015/06/19 16:23
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/19 16:23
#6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引上げ後の個人消費の低迷による影響があったものの、雇用・所得環境改善傾向が続く中で、原油価格下落の影響もあり、緩やかな回復基調が続いています。世界経済については、米国の金融政策正常化に向けた動きの影響や、欧州、中国やその他新興国経済の先行きなどに注意が必要ですが、全体的には緩やかに回復している状況です。
このような状況の中で当社グループは、事業の選択と集中に向け、ストレージデバイス事業の譲渡を行いました。音響機器事業では、オンキヨー社およびギブソン・ブランズ社との業務提携による新たなビジネスの創出を目指し、海外販売体制の再構築、マーケティングの強化、新製品の共同開発を進めております。また情報機器事業では、当社のコア技術に基づいた事業カテゴリーでの成長を目指しております。当連結会計年度におきましては、消費増税の影響により個人消費の低迷が続き、また、前期末に通話録音機器(ボイスロギング事業)を、7月末にはストレージデバイス事業を譲渡したことなどにより、売上高は前期と比較して減少しました。一方、販管費は前期に行った米国販社の構造改革等により削減されましたが、米国における大口得意先からの受注減、米国西海岸港湾ストによる納品遅れの影響等による音響機器の販売不振、急激な円安による仕入コストの上昇もあり、営業損失となりました。
この結果、当社グループの連結会計年度の売上高は20,328百万円(前期比9.4%減)、営業損失は270百万円(前期営業利益395百万円)、経常損失は689百万円(前期経常利益30百万円)となりました。また、光ディスク装置の価格カルテル訴訟等に関する訴訟損失引当金繰入額908百万円などを計上したことにより、当期純損失は1,831百万円(前期当期純損失248百万円)となりました。
2015/06/19 16:23
#7 経営上の重要な契約等
② 譲渡事業の経営成績
SD事業の平成27年3月期連結実績(a)当社の平成27年3月期連結実績(b)比率(a/b)
売上高612百万円20,328百万円3.0%
③ 譲渡する資産、負債の項目及び金額(平成26年6月30日現在)
2015/06/19 16:23
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各事業における経営成績については「業績等の概要」及び「セグメント情報」をご参照下さい。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の主要な増減については次のとおりであります。
1)売上高
当連結会計年度の売上高は、20,328百万円と前連結会計年度よりも2,116百万円減少しております。事業譲渡等の影響が、売上高の減少につながりました。
2015/06/19 16:23
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高5,381百万円5,068百万円
仕入高5,746百万円5,648百万円
2015/06/19 16:23

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