営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -5億9400万
- 2014年9月30日 -35.35%
- -8億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/07/14 15:34
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 40 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △594
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/07/14 15:34
売上高 567百万円 営業利益 △145百万円 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/07/14 15:34
利益 金額 「その他」の区分の利益 17 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △804 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、事業の選択と集中に向け、国内のストレージデバイス事業の譲渡を行いました。音響機器事業では、オンキヨー社およびギブソン・ブランズ社との業務提携による新たなビジネスの創出を目指し、また情報機器事業では、当社のコア技術に基づいた事業カテゴリーでの成長を目指しております。2015/07/14 15:34
当第2四半期連結累計期間におきましては、消費増税の影響により景気の持ち直しが遅れ、また、前期末に通話録音機器(ボイスロギング事業)を、また7月末には国内のストレージデバイス事業を譲渡したことなどにより、売上高は前年同期と比較して減少しました。一方、販売費及び一般管理費は前期行った米国販社の構造改革により削減されましたが、円安による仕入コストの上昇もあり、前年同期と比較して、営業損失・経常損失共に増加しました。
この結果、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は8,907百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は804百万円(前年同期営業損失594百万円)、経常損失は1,009百万円(前年同期経常損失881百万円)となりました。また、四半期純損失は1,084百万円(前年同期四半期純損失1,308百万円)と、赤字幅は縮小しました。