有報情報
- #1 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)研究開発費2023/06/30 16:04
前連結会計年度及び当連結会計年度において連結損益計算書で認識した研究開発費は、それぞれ1,150百万円、1,154百万円であります。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ソフトウェアは、原価モデルを適用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。ソフトウェアは見積耐用年数(5年以内)にわたり定額法で償却しております。2023/06/30 16:04
(b)研究開発費
研究活動に関する支出は、発生時に費用計上しております。開発活動による支出については、信頼性を持って測定可能であり、製品又は工程が技術的及び商業的に実現可能であり、将来経済的便益を得られる可能性が高く、当社が開発を完成させ、当該資産を使用又は販売する意図及びそのための十分な資源を有している場合にのみ資産計上しております。これらの要件を満たさない開発費用は、発生時に費用計上しております。資産計上された開発費用は当初認識後、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除して表示し、使用可能となった時点から見積耐用年数(5年以内)にわたり定額法で償却することとしております。 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度における提出会社の研究開発活動は、2事業部に所属し、各事業部に直結した開発部門が市場のニーズに合致した商品をいち早く商品化すべく、研究開発を推進しております。2023/06/30 16:04
当連結会計年度の開発人員は107名で、研究開発費として1,154百万円投入しております。
当連結会計年度の各事業部における主な研究開発の概況と成果は次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/30 16:04
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 貸倒引当金 96百万円 94百万円 研究開発費 113百万円 121百万円 棚卸資産評価損 210百万円 214百万円
なった主要な項目別の内訳