- 6969
- 2026/09/30
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 8.32倍
- 2010年以降
- 赤字-125.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.23-2.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 12.64%
- ROA 予
- 6.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
松尾電機(6969)の研究開発費 - タンタルコンデンサ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3700万
- 2020年3月31日 +8.11%
- 4000万
- 2021年3月31日 +10%
- 4400万
- 2022年3月31日 +38.64%
- 6100万
- 2023年3月31日 +85.25%
- 1億1300万
- 2024年3月31日 -11.5%
- 1億
- 2025年3月31日 -36%
- 6400万
- 2026年3月31日 +57.81%
- 1億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社では、製品種類別に取締役会が経営資源の配分の決定及び評価を行っているため、各製品種類を1つのセグメントとしたうえで、量的基準に照らし合わせ報告セグメントを決定しています。2026/06/25 15:01
したがって、当社は、製品別に、「タンタルコンデンサ事業」、「回路保護素子事業」の2つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度27.7%、当事業年度29.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度72.3%、当事業年度70.4%です。販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりです。2026/06/25 15:01
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 10,572 千円 36,391 千円 研究開発費 91,373 千円 138,274 千円 減価償却費 71,179 千円 76,002 千円 - #3 事業の内容
- 2026/06/25 15:01
- #4 報告セグメントの概要
- 当社では、製品種類別に取締役会が経営資源の配分の決定及び評価を行っているため、各製品種類を1つのセグメントとしたうえで、量的基準に照らし合わせ報告セグメントを決定しています。2026/06/25 15:01
したがって、当社は、製品別に、「タンタルコンデンサ事業」、「回路保護素子事業」の2つを報告セグメントとしています。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 15:01
(注) 1 全社(共通)は、一般管理部門、販売部門及び各セグメントに共通の製造間接部門に所属する従業員です。セグメントの名称 従業員数(名) タンタルコンデンサ事業 113 回路保護素子事業 36
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 - #6 研究開発活動
- 当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。また製品の鉛フリー、国際的な化学物質規制への対応など有害化学物質の管理態勢を強化し、有害化学物質の規制、市場からの要求に対応し、環境問題に対しても積極的な取り組みを行っています。2026/06/25 15:01
当事業年度に支出した研究開発費の総額は138百万円で、セグメント別の主な研究開発活動は以下のとおりです。
タンタルコンデンサ事業 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- タンタルコンデンサ事業は、導電性高分子タンタルコンデンサの新製品の開発等により、車載用及び海外市場の
民生用向けの売上高及び利益を確保する。2026/06/25 15:01 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① タンタルコンデンサ事業2026/06/25 15:01
タンタルコンデンサ事業につきましては、カーエレクトロニクス向け及び医療用機器向けの需要が増加し、導電性高分子タンタルコンデンサの売上高も増加しました。この結果、タンタルコンデンサ事業の売上高は3,171百万円(前年同期比6.3%増加)、セグメント利益は176百万円(前年同期比37.4%減少)となりました。なお、総売上高に占める比率は61.7%(前年同期比3.9ポイント低下)となりました。
② 回路保護素子事業 - #9 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資の総額は447百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。2026/06/25 15:01
(1) タンタルコンデンサ事業
当事業年度の設備投資の総額は、300百万円であり、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備等に投資を行いました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。