経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -5億4205万
- 2014年3月31日
- 549万
個別
- 2013年3月31日
- -4億4092万
- 2014年3月31日
- 6876万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のもとで、当社グループは、売上高の回復を最重要課題とし、製品の特長を活かして、高度な信頼性、品質及び小型大容量化を要求されるタンタルコンデンサをカーエレクトロニクス分野、携帯電話等の基地局、鉄道制御機器及び医療機器向けに、下面電極構造の導電性高分子タンタルコンデンサをスマートフォン及びタブレット端末向けに、新製品の高電流ヒューズを安全部品としてリチウムイオン電池向けにそれぞれ重点的に販売しました。また、地域別には海外市場、特にアジア地区の売上高の増加に注力しました。2015/03/27 10:35
当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同期比2.9%増加して62億9千9百万円となり、損益につきましては、売上高に対応したコスト体系の再構築及び円高ドル安からの回復により、当社単体では黒字化したものの子会社の業績不振により営業損失1千3百万円を計上し、経常利益は5百万円、当期純利益は2千7百万円となりました。
「第2 事業の状況」に記載されている売上高、受注高等の金額には消費税等は含まれていません。