経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 2451万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもとで、当社の売上高につきましては、販売重点製品である、補聴器等の医療機器向けの下面電極構造のタンタルコンデンサ、車載用回路保護素子及び高電流ヒューズは好調に推移したものの、自動車電装を始めとするカーエレクトロニクス向けのタンタルコンデンサが低調に推移しました。2019/08/13 15:06
その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、964百万円となりました。損益につきましては、採算重視の営業活動の実施及びコストダウンに努めたものの、売上高の大幅な減少の影響により、営業利益7百万円となり、為替差益21百万円の計上により、経常利益は24百万円となりました。
また、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等の独占禁止法等関連損失28百万円を計上した結果、四半期純損失6百万円となりました。