6969 松尾電機

6969
2026/03/13
時価
33億円
PER 予
8.47倍
2010年以降
赤字-125.58倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.23-2.35倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
13.25%
ROA 予
5.78%
資料
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有報情報

#1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度30.4%、当事業年度30.5%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度69.6%、当事業年度69.5%です。販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりです。
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
退職給付費用3,553千円2,514千円
研究開発費95,887千円151,876千円
減価償却費49,599千円61,367千円
2023/06/29 14:12
#2 研究開発活動
当社は、これら市場のニーズに敏速に対応するために先行した技術開発を行い、新製品の開発、現有製品の改良活動に取り組んでいます。また製品の鉛フリー、国際的な化学物質規制への対応など有害化学物質の管理態勢を強化し、有害化学物質の規制、市場からの要求に対応し、環境問題に対しても積極的な取り組みを行っています。
当事業年度に支出した研究開発費の総額は151百万円で、セグメント別の主な研究開発活動は以下のとおりです。
タンタルコンデンサ事業
2023/06/29 14:12
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の売上高につきましては、前年同期に比べてタンタルコンデンサは微減となり、回路保護素子は微増となり、合計で微減となりました。その主な要因は、タンタルコンデンサは、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサの需要の減少によるものであり、回路保護素子は、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少したものの、カーエレクトロニクス向けの需要が増加したことによるものです。
その結果、当事業年度の当社の業績は、売上高は4,649百万円(前年同期比1.3%減少)となり、損益につきましては、原材料価格の高騰等に対して生産効率の改善に努めましたものの、光熱費及び研究開発費の増加により営業利益546百万円(前年同期比14.8%減少)、経常利益528百万円(前年同期比7.0%減少)となりました。なお、当期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が減少したことにより306百万円(前年同期比530百万円改善)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2023/06/29 14:12

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