訂正有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
(1) 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
アスベスト等の除去に係る一連の費用見積額
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
割引率は2.159%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(2)資産除去債務のうち貸借対照表に計上していないもの
賃貸借契約に関連する敷金の資産除去債務については、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
(1) 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
アスベスト等の除去に係る一連の費用見積額
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
割引率は2.159%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 25百万円 | 19百万円 |
| 固定資産の取得に伴う増加額 | ―百万円 | -百万円 |
| 時の経過による調整額 | 0百万円 | 0百万円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △5百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 19百万円 | 20百万円 |
(2)資産除去債務のうち貸借対照表に計上していないもの
賃貸借契約に関連する敷金の資産除去債務については、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。