- #1 役員の報酬等
(b) 当該業績連動報酬に係る指標と選択した理由
株主価値の向上や競争力強化に関わり、また経営効率を図る重要指標として営業利益率を設定しております。
(c) 当該業績連動報酬の額の決定方法
2019/06/27 14:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、経営の基本方針を具現化するべく、高収益にこだわりを持った経営及び事業展開を進めて参ります。目標とする経営指標としては、事業の総合的な収益性が反映されるIFRSベースの営業利益率としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/27 14:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けのグローバル事業拡大を進めると共に高度化する市場ニーズへの更なる迅速な対応を目指し、高付加価値新製品の開発・販売・生産体制の強化を推進して参りましたが、第4四半期に入りスマートフォンビジネスの減速及び円高の影響を受けました。
その結果、当連結会計年度の売上収益は、1,245億90百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は231億57百万円(同17.5%減)、税引前利益は246億71百万円(同11.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は178億91百万円(同6.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/27 14:00