- #1 役員報酬(連結)
当社は、役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は以下のとおりであります。
当社の取締役 (監査等委員である取締役および社外取締役を除き、当社の業務に専念している取締役。以下「常勤取締役」といいます) の報酬は、役位に応じた固定である基本報酬と業績に連動させるために連結営業利益率を基に算出した業績連動報酬 (以下「賞与」といいます。) から成る「金銭報酬」(以下同様です。) および当社の中長期的な業績向上と株主価値に連動する「業績連動型株式報酬」(以下「株式報酬」といいます。) で構成しております。
非常勤取締役 (社外取締役を除く) の報酬は固定である基本報酬と業績に連動する賞与から成る「金銭報酬」のみとしています。
2021/06/25 12:57- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメント情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 12:57- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、経営の基本方針を具現化するべく、高収益にこだわりを持った経営及び事業展開を進めて参ります。目標とする経営指標としては、事業の総合的な収益性が反映されるIFRSベースの営業利益率としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/06/25 12:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外におきましても、欧米では新型コロナウイルス感染症による影響がありましたが、中国においては生産活動の正常化がいち早く進んでコロナ禍前の水準を上回るなど、明るい材料も出て参りました。
このような状況下当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けのグローバル事業拡大を進めると共に高度化する市場ニーズへの更なる迅速な対応を目指し、高付加価値新製品の開発・販売・生産体制の強化を推進して参りました。その結果、民生用及び産業用機器市場向けビジネスが堅調に推移したため、当連結会計年度の売上収益は、1,335億38百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は278億85百万円(同37.0%増)、税引前利益は283億32百万円(同33.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は199億16百万円(同30.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
2021/06/25 12:57- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 21 | 1,861 | 529 |
| 営業利益 | 6 | 20,358 | 27,885 |
| 金融収益 | 22 | 1,192 | 1,051 |
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