営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4500万
- 2022年6月30日 +240%
- 1億5300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 10:01
(単位:百万円) その他の費用 44 22 営業利益 9,094 12,971 金融収益 361 1,567 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告セグメント情報2022/08/12 10:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外におきましては、欧米では脱コロナ政策を採りましたが、ウクライナ危機の影響によりインフレ圧力が大きく景気の先行きは不透明となっています。一方、中国は期初のロックダウンから回復も、”ゼロ・コロナ”政策は継続される見込みで、景気の先行きは予断を許さない状況になってきております。2022/08/12 10:01
このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けのグローバル事業拡大を進めると共に高度化する市場ニーズへの更なる迅速な対応を目指し、高付加価値新製品の開発・販売・生産体制の強化を推進して参りました。その結果、民生用機器市場向け、産業用機器市場向け、自動車市場向けビジネスを中心に売上が伸長したため、当第1四半期連結累計期間の売上収益は465億74百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は129億71百万円(同42.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は100億52百万円(同50.3%増)となりました。
また、報告セグメントごとの業績を示しますと、以下のとおりであります。