中央製作所(6846)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 表面処理装置の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億5809万
- 2013年6月30日 -69.64%
- 4799万
- 2013年9月30日 +63.79%
- 7861万
- 2013年12月31日 +29.98%
- 1億218万
- 2014年3月31日 +92.61%
- 1億9682万
- 2014年6月30日 -80.86%
- 3766万
- 2014年9月30日 +126.56%
- 8533万
- 2014年12月31日 +13.52%
- 9686万
- 2015年3月31日 +224.24%
- 3億1407万
- 2015年6月30日 -74.69%
- 7950万
- 2015年9月30日 +104.3%
- 1億6243万
- 2015年12月31日 +29.99%
- 2億1114万
- 2016年3月31日 +41.23%
- 2億9819万
- 2016年6月30日
- -161万
- 2016年9月30日
- 3730万
- 2016年12月31日 +100.28%
- 7471万
- 2017年3月31日 +112.11%
- 1億5848万
- 2017年6月30日 -78.17%
- 3460万
- 2017年9月30日 +294.36%
- 1億3645万
- 2017年12月31日 +2.85%
- 1億4033万
- 2018年3月31日 +80.38%
- 2億5314万
- 2018年6月30日 -66.99%
- 8355万
- 2018年9月30日 +113.39%
- 1億7829万
- 2018年12月31日 +38.9%
- 2億4764万
- 2019年3月31日 +64.21%
- 4億665万
- 2019年6月30日 -94.86%
- 2088万
- 2019年9月30日 +106.32%
- 4308万
- 2019年12月31日 +301.97%
- 1億7318万
- 2020年3月31日 +33.56%
- 2億3130万
- 2020年6月30日 -87.92%
- 2794万
- 2020年9月30日 +267.25%
- 1億261万
- 2020年12月31日 +23.62%
- 1億2685万
- 2021年3月31日 +27%
- 1億6110万
- 2021年6月30日 -76.75%
- 3745万
- 2021年9月30日 +162.46%
- 9830万
- 2021年12月31日 +36.75%
- 1億3442万
- 2022年3月31日 +58.54%
- 2億1311万
- 2022年6月30日 -60.37%
- 8446万
- 2022年9月30日 +46.65%
- 1億2387万
- 2022年12月31日 +20.71%
- 1億4952万
個別
- 2023年3月31日
- 2億2122万
- 2023年6月30日 -65.48%
- 7637万
- 2023年9月30日 +142.53%
- 1億8523万
- 2023年12月31日 +34.6%
- 2億4933万
- 2024年3月31日 +50.45%
- 3億7511万
- 2024年9月30日 -39.33%
- 2億2759万
- 2025年3月31日 +143.11%
- 5億5330万
- 2025年9月30日 -69.8%
- 1億6708万
- 2026年3月31日 +139.47%
- 4億10万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に営業・技術・製造の各部門ごとにそれぞれ製品群別の担当課を配置し、各部門の担当課の連携で、取扱う製品に対する国内及び海外の包括的な戦略を立案し、製品系列別強化会議などを通じて、事業活動を展開しております。2026/06/25 13:05
従って、当社は、取扱う製品群別に構成する担当課の組織体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電源機器」、「表面処理装置」及び「電気溶接機」の3つを報告セグメントとしております。
「電源機器」は、表面処理用途の多い直流電源装置をはじめ、AC/DC各種電源装置などの製造販売をしております。「表面処理装置」は、キャリア式やエレベータ式の全自動表面処理装置をはじめ、顧客のニーズに対応した表面処理装置の製造販売をしております。また、「電気溶接機」は、汎用型の電気抵抗溶接機をはじめ、コンデンサスポット溶接機・直流型スポット溶接機・NC付きマルチスポット溶接機及びそれらの制御装置などの製造販売をしております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2026/06/25 13:05
⑤ 商品及び製品568,926 4,412,630 4,261,593 719,962 85.5 53.3
⑥ 仕掛品区分 金額(千円) 電源機器 55,516 表面処理装置 21,358 電気溶接機 22,175
⑦ 原材料及び貯蔵品区分 金額(千円) 電源機器 404,075 表面処理装置 222,452 電気溶接機 183,014 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/25 13:05
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 化興株式会社 468,512 電源機器、表面処理装置 - #4 事業の内容
- 電源機器…………当社が独自で製造販売しており、電気化学工業、表面処理などの産業用電源をはじめ、学術用など、多様な分野で採用されております。2026/06/25 13:05
表面処理装置……めっきをはじめ、アルマイト(陽極酸化)、化成処理、表面処理装置のお客様のニーズに対応し提供しております。
電気溶接機………電気抵抗溶接機をはじめ、タイマや溶接電流計等電気抵抗溶接に関連するあらゆるニーズに対応しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 13:05
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 電源機器 表面処理装置 電気溶接機 110
2 当社は従業員について60歳定年制を採用しております。ただし、健康上の理由により、業務に堪えられないと医師が認めた時や、勤務状況が著しく不良の場合を除いて65歳まで再雇用期間を延長することとしております。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 13:05
(注)当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 大同メタル工業㈱ 80,000 80,000 (保有目的)当社の重要な取引先であり、主に電源機器・表面処理装置における取引関係の維持、強化のため、同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注) 有 68,480 39,520
なお、保有意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、順次売却・縮減してまいります。 - #7 研究開発活動
- 当社は、「親切を送れ」の社是の下、企業理念として「事業活動を通じて「親切を送れ」を実践し、社会の発展に貢献する」と定め、技術力に裏付けされた提案を積極的に行いながら、お客様に常に満足していただける製品・サービスを提供することにより、お客様の生産性・製品品質の向上に寄与することを使命とすると共に、ステークホルダーの皆様との共栄を図り持続的な社会の発展に貢献することを経営方針といたしております。2026/06/25 13:05
製品開発活動におきましても、こうした経営方針をもとに製品開発を進めてまいりました。現在におきましては、気候変動による地球の温暖化や社会構造の変化が顕在化する中で、カーボンニュートラル社会を実現するための省エネ製品や人手不足を背景として省人化装置、更にはデジタル技術あるいはAIを組み込んだ生産性向上に寄与するシステム開発が期待されていると考えております。具体的には、電源装置では、カーボンニュートラルの実現に寄与するインバータ方式の電源や小型電源の更なる改良を進め、表面処理装置ではIoT技術を活用した予防保全システムであるCCCS-M(当社製品名)の提案を進め、電気抵抗溶接機では、新機能を搭載した溶接制御装置であるCK5(当社製品名)及び新型コンデンサ式溶接機を開発し市場投入してまいりました。
私たちはこのような社会課題の解決とお客様のニーズに的確に応える商品の開発、改良への取り組みを、技術部門とテーマごとに編成するプロジェクトチームで担当して取り組んでおります。また、新たな技術的研究課題は、経営企画室が担当し、公設の研究機関や大学等との連携でお客様のニーズに的確に応える商品の開発や将来の糧となる種まきを行ってまいりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- カーボンニュートラルの実現に寄与するインバータ方式の電源や小型電源の更なる改良を進めるとともに、汎用型電源の拡販に力を入れ、受注・売上の確保に努めてまいります。2026/06/25 13:05
・表面処理装置
新規案件の受注確保及びIoT技術を活用した予防保全システムであるCCCS-M(当社製品名)の提案や既存装置の改修の掘り起こしに注力して受注・売上の確保に努めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電源機器につきましては、電池業界、電子部品業界及び自動車関連業界などを中心に、様々なニーズにお応えすることで受注確保に取組んでまいりました。その結果、受注高は1,474百万円(前年同期比16.2%増)、売上高は1,508百万円(前年同期比5.9%増)となりました。2026/06/25 13:05
(表面処理装置)
表面処理装置につきましては、自動車関連業界、半導体関連業界などを中心に、新規・更新需要及び既存装置の改修需要にお応えすることに注力してまいりました。その結果、受注高は1,929百万円(前年同期比6.1%増)となりましたが、売上高は前期に大型物件を複数納入した影響により1,541百万円(前年同期比38.0%減)となりました。