当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3805万
- 2015年3月31日 +630.83%
- 2億7814万
個別
- 2014年3月31日
- 2770万
- 2015年3月31日 +922.45%
- 2億8323万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の環境機器につきましては、表面処理装置に関わるリサイクル関連機器及び各種液管理装置の国内外の需要に応える取り組みを進めてまいりました。その結果、受注高は359百万円(前年同期比5.6%増)、売上高は排水処理装置や各種液管理装置の売上が寄与し375百万円(前年同期比18.6%増)となりました。2019/04/09 14:21
続いて利益面では、受注・売上の増大を実現するために、国内外の市場に対して、積極的に営業活動を展開するとともに、製品コストの低減や諸経費の節減等を推し進め、利益確保に努めました。その結果、当連結会計年度の営業利益は307百万円(前年同期比824.0%増)、経常利益は321百万円(前年同期比562.8%増)、当期純利益は278百万円(前年同期比630.8%増)の計上となり、いずれも予想を上回ることができました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上を差し引きしました経常利益は321百万円となりました。前連結会計年度と比較して272百万円(562.8%増)増加となりました。2019/04/09 14:21
以上の結果、税金等調整前当期純利益320百万円から法人税、住民税及び事業税42百万円を控除した当期純利益は278百万円となりました。前連結会計年度と比較して240百万円(630.8%増)増加となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/04/09 14:21
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 38,059 278,147 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 38,059 278,147 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,766 7,764