このような経済状況の中で、当社グループとしましては、電子部品や部材の調達に注力し操業を堅持しながら、受注・売上の確保に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は1,085百万円(前年同四半期比22.3%増)、売上高は753百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。損益については、営業損失64百万円(前年同四半期は営業損失93百万円)、経常損失57百万円(前年同四半期は経常損失70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。なお、当第1四半期連結累計期間より、従来「表面処理装置」「環境機器」として区分しておりました報告セグメントについて「表面処理装置」に統合しております。このため、前第1四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
2022/08/10 14:20