このような経済状況の中で、当社グループとしましては、電子部品や部材の調達に注力し、受注・売上の確保に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は3,206百万円(前年同四半期比17.2%増)、売上高は2,146百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。損益については、営業損失332百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常損失308百万円(前年同四半期は経常損失55百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失303百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する当期純損失56百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「表面処理装置」「環境機器」として区分しておりました報告セグメントについて「表面処理装置」に統合しております。これは「環境機器」が当社グループの「表面処理装置」に付帯する機器であり、経営管理体制の現状の実態を踏まえ、「表面処理装置」の区分とすることがより適切であると判断したことによるものであります。このため、前第3四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
2023/02/14 14:40