有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、268,789千円であります。また、前事業年度において、契約負債が270,621千円増加した主な理由は、大型受注による前受金の増加であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、545,768千円であります。また、当事業年度において、契約負債が41,860千円減少した主な理由は、前受金を受け取る支払条件の大型契約が減少したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は3,313,106千円であり、当該残存履行義務について、今後1年から2年以内で収益を認識する見込みであります。
当事業年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は2,575,375千円であり、当該残存履行義務について、今後1年から2年以内で収益を認識する見込みであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 1,167,362 | 1,428,215 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,428,215 | 1,176,494 |
| 契約負債(期首残高) | 284,650 | 555,272 |
| 契約負債(期末残高) | 555,272 | 513,411 |
契約負債は、前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、268,789千円であります。また、前事業年度において、契約負債が270,621千円増加した主な理由は、大型受注による前受金の増加であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、545,768千円であります。また、当事業年度において、契約負債が41,860千円減少した主な理由は、前受金を受け取る支払条件の大型契約が減少したことによるものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は3,313,106千円であり、当該残存履行義務について、今後1年から2年以内で収益を認識する見込みであります。
当事業年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額は2,575,375千円であり、当該残存履行義務について、今後1年から2年以内で収益を認識する見込みであります。