有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/14 14:06
2.セグメント利益の調整額△4,288千円は、セグメント間に配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額△2,400千円は、セグメント間取引消去であります。2014/11/14 14:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの業績は以下のとおりです。2014/11/14 14:06
<システム事業>システム事業につきましては、企業業績の回復や設備投資の持ち直しに伴い、システム開発技術支援に対する顧客からのニーズが増えました。さらに営業活動強化により新規受注が拡大したこと、エンジニアの採用を積極的に進めたことから、システム事業の連結売上高は、914百万円(前年同期比14.4%増)となりました。また、セグメント利益(経常利益)は93百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
<事務機器事業>事務機器事業につきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減により、主力製品の販売額が伸び悩んだものの、OEM製品等の販売力強化や製造受託が拡大したこと等により、事務機器事業の連結売上高は、426百万円(前年同期比0.6%増)となりました。また、セグメント利益(経常利益)は42百万円(前年同期比17.7%減)となりました。