営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億5032万
- 2016年3月31日 -2.01%
- 3億4328万
個別
- 2015年3月31日
- 7290万
- 2016年3月31日 +106%
- 1億5017万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2016/06/27 15:55
当社グループの当連結会計年度の業績は、システム事業の売上高は横這いとなったものの、事務機器事業で主力商品の販売額が減少したため、当連結会計年度の連結売上高は2,880百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、利益面につきましては、システム事業でエンジニアの稼働率が高水準に推移する中、高単価案件へのシフトや単価改善への取組みを進めており、同事業の利益額は増加したものの、事務機器事業において、商品提案力を維持、強化するための人的・物的投資を継続しており、同事業の利益額が減少したため、連結営業利益は343百万円(前年同期比2.0%減)、連結経常利益は336百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。2016/06/27 15:55
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前連結会計年度に比べ35百万円減の2,109百万円(前連結会計年度比1.6%減)、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ8百万円増の428百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。この結果、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ7百万円減の343百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。