- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額318,222千円には、セグメント間債権債務消去△1,866千円、固定資産の調整額△7,326千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産327,415千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに預け金)、子会社株式及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/27 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/27 15:55
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 15:55- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。
当社グループの当連結会計年度の業績は、システム事業の売上高は横這いとなったものの、事務機器事業で主力商品の販売額が減少したため、当連結会計年度の連結売上高は2,880百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、利益面につきましては、システム事業でエンジニアの稼働率が高水準に推移する中、高単価案件へのシフトや単価改善への取組みを進めており、同事業の利益額は増加したものの、事務機器事業において、商品提案力を維持、強化するための人的・物的投資を継続しており、同事業の利益額が減少したため、連結営業利益は343百万円(前年同期比2.0%減)、連結経常利益は336百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2016/06/27 15:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ35百万円減の2,109百万円(前連結会計年度比1.6%減)、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ8百万円増の428百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。この結果、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ7百万円減の343百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。
③ 営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ2百万円増の8百万円(前連結会計年度比42.2%増)、営業外費用は、支払利息の減少などにより前連結会計年度に比べ4百万円減少し15百万円(前連結会計年度比23.0%減)となりました。以上の結果、連結経常利益は、前連結会計年度に比べ若干増の336百万円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。
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