売上高
連結
- 2015年9月30日
- 9億981万
- 2016年9月30日 +6.14%
- 9億6566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 11:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/11/14 11:36
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円高への反転やインバウンド需要の頭打ち感から、企業の売上高は伸び悩むものの、円高による原油価格など輸入原材料価格の低下で企業収益は底堅く推移しています。一方、企業にとって、人手不足感は依然として強く、非製造業を中心に雇用所得の改善傾向が続いているものの、将来不安から消費者マインドは低迷し個人消費は伸び悩んでおり、全体として景気は力強さを欠く動きとなっています。海外では、米国で雇用、所得環境の改善を背景に、景気回復が持続しており、年内での利上げも見込まれること、イギリスのEUからの離脱を受けた影響が現実化してくること、中国経済の先行きへの懸念など、国際経済を巡る不透明要因が増しています。
このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、事業の拡大と事業の効率化、高付加価値化を進めながら、利益体質への改善に努めてまいりました。