有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) システム事業では、クラウドやビッグデータの活用など絶えずIT技術が変化する中にあって、顧客企業は、グローバル競争力維持のため、IT基盤の整備・拡張や、製品開発に向けたIT投資を継続的に実施しています。一方、国内における雇用環境の改善で、システム・エンジニアに対する企業側のニーズは高まっています。当社グループでは、グループ各社が得意とする事業領域を明確にすることで、高い技術力・専門性を発揮する技術者集団を育成し、高付加価値の技術を提供していくことが必要と考えます。このためには、技術的にも人間的にも優秀な人材の確保を図ることが不可欠であり、積極的に新卒採用、中途採用活動を行なうとともに、社内研修体制の充実も進めています。また、営業面でも、グループ各社がきめ細かく連携し、顧客の要望にワン・ストップで対応することで、顧客企業の信頼に応えてまいります。
(2) 事務機器事業では、変化する顧客のニーズや顧客の声に応じた新たな商品の開発、提供を迅速に行う商品戦略が重要となっています。3Dプリンタの分野では、ハードだけでなく、多様なフィラメント素材やユーザー・フレンドリーなソフトウエアを提供し、トータルな3Dプリンタ・ソリューションを提案してまいります。システム事業との連携により、ユーザーにとって使い易い、魅力ある製品を提案することで、差別化を図ります。また、営業施策の面でも、新商品の提供を通じて、新たな「NIPPO」ブランドを再構築し、取引基盤の裾野を広げてまいります。
(3) 当社グループは、商品・サービスを提供する事業活動を通じ、社会の健全な進歩、発展に貢献してまいります。システム事業と事務機器事業とのシナジーを働かせ、当社グループが得意とするハードとソフトを融合させた商品・サービスの提供を通じ、顧客へのソリューションを提供してまいります。
(2) 事務機器事業では、変化する顧客のニーズや顧客の声に応じた新たな商品の開発、提供を迅速に行う商品戦略が重要となっています。3Dプリンタの分野では、ハードだけでなく、多様なフィラメント素材やユーザー・フレンドリーなソフトウエアを提供し、トータルな3Dプリンタ・ソリューションを提案してまいります。システム事業との連携により、ユーザーにとって使い易い、魅力ある製品を提案することで、差別化を図ります。また、営業施策の面でも、新商品の提供を通じて、新たな「NIPPO」ブランドを再構築し、取引基盤の裾野を広げてまいります。
(3) 当社グループは、商品・サービスを提供する事業活動を通じ、社会の健全な進歩、発展に貢献してまいります。システム事業と事務機器事業とのシナジーを働かせ、当社グループが得意とするハードとソフトを融合させた商品・サービスの提供を通じ、顧客へのソリューションを提供してまいります。