- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/05/15 13:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益につきましては、生産・販売数量の増加に伴う操業度向上とコスト削減施策に加え円安の進行などで売上総利益率が改善するとともに、売上高の増加に伴う販売費及び一般管理費率の改善により35億2千8百万円(前年同期比135.4%増)となりました。セグメント別の利益は、「日本」セグメントは12億4千1百万円の利益(前年同期比1,132.1%増)、「アジア」セグメントは23億2千1百万円の利益(前年同期比76.0%増)、「アメリカ」セグメントは5千1百万円の利益(前年同期比59.3%減)、「ヨーロッパ」セグメントは8千9百万円の利益(前年同期比21.0%減)、セグメント間取引消去による損失は1億7千5百万円(前年同期は、1億6千万円の損失)であります。
経常利益は、同期間における為替変動幅の相違により前年同期の17億7千2百万円の為替差益から当期は3千万円の為替差損に転じたことで営業外損益の収支が縮小したものの、これを営業利益の増加幅が上回り38億5千4百万円(前年同期比6.6%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は38億5千2百万円(前年同期比6.3%増)、四半期純利益は31億6千8百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2014/05/15 13:25- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。なお、当第1四半期連結会計期間において信託が所有する期末自己株式数は92,200株、期中平均株式数は94,080株であります。
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