当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 87億4300万
- 2014年9月30日 +46.8%
- 128億3500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/14 10:00
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は59億5千3百万円(前年同期比9.4%減)と減少しました。カーCDプレーヤー、DVDプレーヤー用が、ともに採算性重視による受注の絞り込みにより減少しました。2014/11/14 10:00
営業利益につきましては、コスト削減施策の進捗やプロダクトミックスの改善に加え、前年同期比で為替レートが円安に推移したことから、当第3四半期の営業利益は126億8千9百万円(前年同期比82.1%増)となりました。セグメント別の利益は、「日本」セグメントは38億4千7百万円の利益(前年同期比399.0%増)、「アジア」セグメントは85億7千1百万円の利益(前年同期比46.2%増)、「アメリカ」セグメントは2億3千3百万円の利益(前年同期比28.9%減)、「ヨーロッパ」セグメントは5億5千2百万円の利益(前年同期比31.6%増)、セグメント間取引消去による調整額は△5億1千5百万円(前年同期は△4億1千1百万円)であります。また、前年同期比で為替差益が減少したことで営業外収益が減少したものの、営業利益の増加幅がこれを上回り、経常利益は162億1千7百万円(前年同期比37.7%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は、164億9千万円(前年同期比42.5%増)、四半期純利益は128億3千5百万円(前年同期比46.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。なお、前第3四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は101,500株、期中平均株式数は45,729株であります。当第3四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は82,300株、期中平均株式数は89,700株であります。2014/11/14 10:00