営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 138億
- 2022年12月31日 -21.57%
- 108億2400万
個別
- 2021年12月31日
- 57億2400万
- 2022年12月31日 -95.74%
- 2億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2023/03/31 14:24
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△148,590百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産39,773百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/31 14:24 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2021年度から2023年度の3ヶ年を計画年度とする中期経営計画において、以下の経営数値目標を掲げております。2023/03/31 14:24
(注)ROIC=(営業利益×(1-実効税率))÷(売掛金+棚卸資産+固定資産(投資有価証券を除く)-買掛金)指標 2021-2023年度 目標 2022年度 実績(前期比) 売上高(年平均成長率) 8%~10% 16.4% 売上高営業利益率 15%以上 6.9% ROIC(注) 12%以上 4.1%
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は396億3千9百万円(前期比9.2%増)と増加しました。理美容及び家電・工具・住設用は巣ごもり需要の一服により減少した一方で、健康・医療用は歯ブラシ用中高級セグメントの堅調な推移に加えて、人工呼吸器用をはじめとするマブチモーターエレクトロマグ製品の貢献により大幅に増加し、円安の影響等も加わり全体として増加しました。2023/03/31 14:24
(営業利益)
為替レートが前期と比べ円安で推移したことや売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因はあったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回り、108億2千4百万円(前期比21.6%減)となりました。