- 6954
- 2026/08/28
- 時価
- 5兆9447億円
- PER 予
- 28.52倍
- 2010年以降
- 15.83-64.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.98倍
- 2010年以降
- 1.52-4.44倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.77%
- ROE 予
- 10.46%
- ROA 予
- 9.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 2313億2700万
- 2024年3月31日 -21.43%
- 1817億5500万
個別
- 2023年3月31日
- 2318億9600万
- 2024年3月31日 -44.36%
- 1290億1800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中長期的な成長のためには、人材が最重要であるとの観点に立ち、社員がより働きやすい職場の実現、社員のモチベーションの一層の向上も重要課題として取り組んでまいります。また、将来を見据え、必要な人材の採用や社員の育成の強化のための人的資本への投資を積極的に行います。これらを通じて継続的に人的資本の充実を図ります。2024/06/28 13:06
経営に当たっては、営業利益率、経常利益率、ROEなどに加えて、市場シェアも重要な経営指標と捉え、総合的に判断してまいります。また、当社は資本コストを的確に把握し、5年平均でのエクイティ・スプレッド(ROEと資本コストの差)をプラスとすることを目指します。
今後もあらゆる面で当社グループは、基本理念である「厳密と透明」を徹底し、こうした諸施策をグループ一丸となって推し進めることにより、お客様の当社グループへの安心と信頼を高めるとともに、激しい環境変化に適応することで、永続的な企業となるべく努力してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加えて、世界的に脱炭素社会へ向けた動きが広がる中、グローバルに事業を展開している当社グループにとっても気候変動は重要な経営課題であると認識しており、商品の省エネルギー性能向上に向けた開発を推進しました。また、国際的な非営利団体であるCDPにより、気候変動分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度のAリスト企業に初めて選定されました。2024/06/28 13:06
2023年度における連結業績は、売上高が7,952億74百万円(前期比6.7%減)、経常利益が1,817億55百万円(前期比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,331億59百万円(前期比21.9%減)となりました。
なお、当期におきましては、工作機械・産業機械の省エネルギー化に貢献する新世代のサーボシステムである「ファナック αi-Dシリーズ サーボ」が第66回日刊工業新聞社「十大新製品賞」本賞を受賞しました。また、世界最大となる最大2.3t可搬の産業用ロボットである「ファナック ロボット M-2000iA」が公益財団法人大河内記念会より、「大河内記念生産特賞」を受賞しました。