6810 マクセル

6810
2026/05/15
時価
898億円
PER 予
10.53倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2026年)
PBR
0.81倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2026年)
配当 予
2.93%
ROE 予
7.7%
ROA 予
3.71%
資料
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マクセル(6810)の研究開発費 - エネルギーの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
21億6500万
2020年3月31日 -11.87%
19億800万
2021年3月31日 -22.8%
14億7300万
2022年3月31日 -20.37%
11億7300万
2023年3月31日 +20.38%
14億1200万
2024年3月31日 +4.67%
14億7800万
2025年3月31日 +10.01%
16億2600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1.5℃上昇時のリスクに対しては、Scope1、2の計画的な削減により、将来の炭素税負担を軽減するとともに、お客様からの脱炭素化要求に確実に応えられるように備えます。また、原材料の使用量削減やリサイクル材へシフトすることにより、Scope3を下げ、将来の事業リスクを低減するとともに、事業機会の獲得・拡大につなげていきます。
省エネ活動、再生可能エネルギーとして自家消費型太陽光発電の導入、非化石証書の推進で、CO2削減を行い、炭素税負担の低減をしていきます。消費者の行動変化による事業へのインパクトに対しては、アクションプランのひとつである、新基準による「環境配慮型製品」の導入で社会課題解決につながる製品・サービスを提供し続け、リスク低減を行っていきます。
4℃上昇時のリスクに対しては、事業継続計画の観点で被害最小となるために、自社やサプライチェーンなどの事業中断リスクへの対応力の強化を図っていきます。
2025/06/25 13:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「ライフソリューション」の4つを報告セグメントとしております。「エネルギー」は、主にコイン形及び筒形リチウムイオン一次電池、ボタン電池、民生用リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池を製造販売しております。「機能性部材料」は、主に粘着テープ及び塗布型セパレータなどを製造販売しております。「光学・システム」は、主に光学部品、電鋳・精密部品及び半導体関連組込みシステムなどを製造販売しております。「ライフソリューション」は、主に健康・理美容機器及びコンシューマー製品などを製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/25 13:01
#3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 当期製造費用及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
2025/06/25 13:01
#4 事業の内容
当社グループのセグメント別の主要製品及び主要な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。
(エネルギー)
民生用リチウムイオン電池、リチウムイオン電池用電極、コイン形リチウム二次電池、リチウム一次電池、ボタン電池、充電器・組電池、電極応用製品などの製造販売をしております。また太陽光発電による売電事業を行っております。
2025/06/25 13:01
#5 会計方針に関する事項(連結)
(4) 収益及び費用の計上基準
当社グループの事業は、エネルギー関連、機能性部材料関連、光学・システム関連及びライフソリューション関連で構成されており、各事業において主に各製品の製造、販売を行っております。
これらの製品の販売については、主として製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売についてはみなし着荷時点にて収益を認識しております。
2025/06/25 13:01
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
・製品の販売
当社グループの事業は、エネルギー関連、機能性部材料関連、光学・システム関連及びライフソリューション関連で構成されており、エネルギーにおいて主にコイン形及び筒形リチウムイオン一次電池、ボタン電池、民生用リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池、機能性部材料において主に粘着テープ及び塗布型セパレータ、光学・システムにおいて主に光学部品、電鋳・精密部品及び半導体関連組込みシステム、ライフソリューションにおいて主に健康・理美容、光ディスクや乾電池などコンシューマー製品の製造、販売を行っております。
これらの製品の販売については、多くの場合、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売についてはみなし着荷時点にて収益を認識しております。
2025/06/25 13:01
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「エネルギー」「機能性部材料」「光学・システム」「ライフソリューション」の4つを報告セグメントとしております。「エネルギー」は、主にコイン形及び筒形リチウムイオン一次電池、ボタン電池、民生用リチウムイオン電池、コイン形リチウム二次電池を製造販売しております。「機能性部材料」は、主に粘着テープ及び塗布型セパレータなどを製造販売しております。「光学・システム」は、主に光学部品、電鋳・精密部品及び半導体関連組込みシステムなどを製造販売しております。「ライフソリューション」は、主に健康・理美容機器及びコンシューマー製品などを製造販売しております。
2025/06/25 13:01
#8 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
エネルギー587[174]
機能性部材料807[64]
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/25 13:01
#9 研究開発活動
当社グループでは、当社及び当社の関係会社の研究開発部門や事業本部などが連携して研究開発活動を行っております。また、当社グループ外の企業との共同開発や産官学連携の活用により、一層の技術革新を推進しております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は5,679百万円であり、セグメント別の研究開発活動及び研究開発費は次のとおりであります。
(エネルギー)
2025/06/25 13:01
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(人/社会インフラ)
人/社会インフラ分野では、QOL(Quality of Life)の向上や健康寿命の引き上げ、労働生産性の向上や人手不足への対応、社会インフラの適切な更新やメンテナンス、省エネ化や再生エネルギーへの転換など、人、生活、社会の持続可能性が求められています。当社グループは、医療機器用一次電池、筒形リチウム電池、建築・建材用テープを成長事業と位置づけ、人、生活、社会に関連した広範な市場における今後の需要拡大に合わせて事業拡大を図ります。また、今後の成長が期待される全固体電池については、顧客量産用に納入を開始しており、FA機器やインフラ・プラント設備向けなどの産業機器用を中心に、早期の業績貢献を実現することをめざしていきます。
当社グループは、上記の成長戦略を柱として、積極的な設備投資も加速させ、2027年3月期の経営目標の達成をめざしていきます。
2025/06/25 13:01
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、角形リチウムイオン電池の生産終了に伴う棚卸資産の処分等があったものの、固定費などの原価低減の成果により、2.0%減の96,639百万円となり、売上高に対する原価率は、前連結会計年度の76.4%から74.4%となりました。その結果、売上総利益は8.8%増の33,167百万円となり、売上高総利益率は、前連結会計年度の23.6%から25.6%となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に給料及び手当、荷造及び発送費などの増加の影響により、6.4%増の23,849百万円となりました。
売上原価と販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、主に全固体電池、粘着テープ及び工業用ゴム製品の研究開発費が昨年度より増加したことにより3.6%増の5,679百万円となりました。なお、売上高に対する研究開発費の比率は前連結会計年度の4.2%から4.4%となりました。
(c) 営業利益
2025/06/25 13:01
#12 設備投資等の概要
当社グループは、成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、併せて省力化、合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資額(金額には消費税等を含まない)の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度前年同期比
エネルギー1,949百万円84.6%
機能性部材料1,408210.5
各セグメントの主な内容は次のとおりであります。
エネルギーでは、全固体電池、コイン形リチウム二次電池、リチウム一次電池の製造設備、既存設備の更新及び合理化などを目的とした投資を実施いたしました。
2025/06/25 13:01
#13 追加情報、財務諸表(連結)
角形リチウムイオン電池の生産終了について
当社は、当社グループが営むエネルギー事業の一部である角形リチウムイオン電池の生産の終了を決定し、当事業年度において、今後の販売見込みに基づき当該事業に係る棚卸資産の処分等として645百万円を売上原価に計上し、固定資産の減損損失として391百万円を特別損失に計上しております。
2025/06/25 13:01
#14 追加情報、連結財務諸表(連結)
角形リチウムイオン電池の生産終了について
当社は、当社グループが営むエネルギー事業の一部である角形リチウムイオン電池の生産の終了を決定し、当連結会計年度において、当社及び連結子会社のWuxi Maxell Energy Co., Ltd.(以下、「WME」)で今後の販売見込みに基づき当該事業に係る棚卸資産の処分等として1,010百万円を売上原価に計上し、固定資産の減損損失758百万円を特別損失に計上しております。また、WMEで特別退職金1,886百万円を特別損失に計上しております。
2025/06/25 13:01
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックスプランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、過去の実績や現在の状況を勘案して見積ったマクセル株式会社の各事業における売上予測及び営業利益率であります。当該見積りは、主に、エネルギー関連及び機能性部材料関連に含まれる成長事業や主要製品の販売の状況が大きく変化するなど、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(当連結会計年度)
2025/06/25 13:01
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社の事業は、エネルギー関連、機能性部材料関連、光学・システム関連及びライフソリューション関連で構成されており、各事業において主に各製品の製造、販売を行っております。
これらの製品の販売については、主として製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売についてはみなし着荷時点にて収益を認識しております。
2025/06/25 13:01
#17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、中期経営計画MEX26において、既存事業については成長性、収益性の観点からメリハリ付けを行い、成長事業にリソースをシフトするとともに、新事業については事業化の加速を図るポートフォリオ改革を実施しています。
こうしたなかで当社は、エネルギー事業については、収益性に課題があった角形リチウムイオン電池の生産終了を決定し、今後は収益性が高く成長が見込まれる車載用、医療機器用を中心とした一次電池を成長戦略の柱としてさらなる強化を図るとともに、新事業である全固体電池については産業機器用の市場導入を端緒として早期の業績貢献をめざしていくこととしています。
当社が譲受する対象事業は、コイン形二酸化マンガンリチウム電池、酸化銀電池及びアルカリボタン電池といった製品の設計及び製造であり、これらの製品の品質や性能は市場において高い競争力を有しています。当社は、対象事業を譲受し、当社のエネルギー事業と統合することにより、事業規模の拡大だけではなく、技術開発の加速、生産性の向上及び販路の拡大といったシナジーを創出することが可能と判断し、対象事業の譲受に関する合意の決定に至りました。
2025/06/25 13:01

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