当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億9000万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 74億3200万
個別
- 2013年3月31日
- 149億4100万
- 2014年3月31日 -50.95%
- 73億2800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/24 13:24
(注) 当社は平成26年1月22日を効力発生日として、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 (円) 14.51 15.48 51.17 38.49 - #2 業績等の概要
- このような状況を受けて、当社グループを取り巻く経営環境においては、米国やアジア地域などにおいて、今後のビジネスチャンスを想起させる経済活動復調の兆しが伺えました。しかしながら、期待に比して消費活動が伸び悩んだことなどにより、一部には終盤失速した分野が見られました。2014/06/24 13:24
当連結会計年度の売上高は、国内外のコンシューマー製品や民生用の角形リチウムイオン電池が伸び悩んだものの、マイクロ電池や産業用部材料が堅調に推移しました。また、平成25年1月1日付で日立マクセルエナジー㈱を統合したのに続き、平成25年7月1日付で日立コンシューマエレクトロニクス㈱から会社分割によりプロジェクター関連事業を承継したことにより、前期比35.9%増(以下の比較はこれに同じ)の148,481百万円となりました。利益面では、日立マクセルエナジー㈱及びプロジェクター関連事業の統合、為替の影響、原価低減などにより営業利益は309.3%(5,559百万円)増の7,356百万円、経常利益は317.1%(6,132百万円)増の8,066百万円、当期純利益は1,416.7%(6,942百万円)増の7,432百万円となりました。
なお、当連結会計年度の対米ドルの平均円レートは100円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 13:24
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等は、1,016百万円増加の1,115百万円となりました。少数株主利益は110百万円増加の150百万円となりました。2014/06/24 13:24
⑩ 当期純利益
当期純利益は、6,942百万円増加の7,432百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の9.54円に対し、118.20円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 5.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 13:24
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 490 7,432 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 490 7,432 普通株式の期中平均株式数(千株) 51,385 62,875