マクセル(6810)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 16億7100万
- 2009年3月31日
- -241億4600万
- 2010年3月31日
- -73億2700万
- 2012年3月31日
- 18億1600万
- 2013年3月31日 -73.02%
- 4億9000万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 74億3200万
- 2015年3月31日 -8.23%
- 68億2000万
- 2017年3月31日 -42.29%
- 39億3600万
- 2019年3月31日 +34.93%
- 53億1100万
個別
- 2008年3月31日
- 9億4900万
- 2009年3月31日
- -236億8000万
- 2010年3月31日
- -69億4100万
- 2012年3月31日
- 12億3400万
- 2013年3月31日 +999.99%
- 149億4100万
- 2014年3月31日 -50.95%
- 73億2800万
- 2015年3月31日 +4.93%
- 76億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるグローバル経済は、米国の関税措置や中東情勢の悪化など、景気への影響に注視が必要な状況となりました。当社の事業概況としては、医療機器用やインフラ用途を中心とした一次電池や塗布型セパレータなどの産業用部材の販売が好調に推移したものの、一部原材料費の高騰や半導体関連製品の回復遅延、健康・理美容製品では米国の関税措置の影響を受けました。2026/06/24 14:40
このような状況のもと当連結会計年度の売上高は、一次電池や塗布型セパレータなどの増収、ライセンス収入の増加があったものの、二次電池や半導体関連製品、健康・理美容製品の減収により、前年同期比0.3%(377百万円)減(以下の比較はこれに同じ)の129,429百万円となりました。利益面では、半導体関連製品や健康・理美容製品の減収に原材料費高騰の影響も加わり、営業利益は、15.3%(1,427百万円)減の7,891百万円、経常利益は、12.0%(1,169百万円)減の8,601百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益の計上により、102.0%(4,170百万円)増の8,260百万円となりました。
当連結会計年度の対米ドルの平均円レートは151円となりました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 14:40
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,118.37 円 2,361.80 円 1株当たり当期純利益 93.12 円 202.03 円
2.「業績連動型株式報酬制度」により信託を通じて当社の株式を取得しており、信託が保有する当社株式を「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度末15,700株、当連結会計年度末13,100株)。また、「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度15,700株、当連結会計年度14,090株)。