- 6810
- 2026/09/02
- 時価
- 1034億円
- PER 予
- 13.99倍
- 2014年以降
- 赤字-29.51倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2014年以降
- 0.48-1.23倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.2%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 74億3200万
- 2015年3月31日 -8.23%
- 68億2000万
個別
- 2014年3月31日
- 73億2800万
- 2015年3月31日 +4.93%
- 76億8900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 17:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (円) 8.53 24.73 △43.87 139.66 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度のグローバル経済は、米国経済が下支えとなり緩やかながらも回復が続きましたが、年度後半では原油価格の大幅下落を受けてロシアなどの資源国経済が減速したことや、中国では投資抑制に伴う成長ペースの低下が鮮明になるなど、先行きの不透明感が高まりました。米国ではドル高進行や原油価格の急落による輸出・資源関連企業の投資抑制などの不安要素はあるものの雇用情勢の改善による個人消費の増勢から堅調に推移した一方で、欧州においては内需の伸び悩みなどから低成長基調が継続しました。また、中国においても過剰投資や過剰信用など構造問題への取り組みによる不動産投資のスローダウンから経済成長率は低下傾向で推移しました。国内においては消費税率引き上げ後の落ち込みがありましたが、消費税の再増税延期など政府による各種施策により緩やかながらも回復基調が継続しています。2015/06/26 17:15
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、スマートフォンの急激な市場構造の変化から民生用リチウムイオン電池が大幅な減収となったほか、日本及び欧州におけるコンシューマー製品などが低調に推移しました。しかしながら成長分野のひとつである自動車市場向けの電池や光学部品が前期に対して大きく伸長したことに加えプロジェクター関連事業が堅調に推移したことなどから、前期比5.1%(7,552百万円)増(以下の比較はこれに同じ)の156,033百万円となりました。利益面では、固定費削減などの原価低減に努めましたが、民生用リチウムイオン電池の販売減の影響などにより営業利益は29.4%(2,166百万円)減の5,190百万円となり、経常利益は32.2%(2,596百万円)減の5,470百万円となりました。当期純利益は固定資産売却益、投資有価証券売却益などの特別利益を計上した一方、事業構造改善費用、固定資産の減損損失などの特別損失を計上したことから、8.2%(612百万円)減の6,820百万円となりました。
なお、当連結会計年度の対米ドルの平均円レートは110円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/06/26 17:15
純資産は、前連結会計年度末より6,469百万円増加し、118,743百万円となりました。主に配当金の支払いを4,994百万円したものの、当期純利益が6,820百万円であったことにより利益剰余金が増加したこと、為替換算調整勘定が3,867百万円増加したことによるものです。一方、自己資本比率は71.4%から72.8%となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 17:15
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 7,432 6,820 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 7,432 6,820 普通株式の期中平均株式数(千株) 62,875 52,841