- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/27 13:53- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/27 13:53- #3 業績等の概要
ジェクターなどの販売減や円高による為替の影響がありましたが、成長分野の伸長による増益効果及び事業ポー
トフォリオの改善効果に加えて、引き続き原価低減に努めました。この結果、営業利益は3.6%(261百万円)増
の7,567百万円、経常利益は10.3%(690百万円)増の7,387百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45.6%
2017/06/27 13:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は、主に特許権使用料及び支払手数料の減少により、12.4%減の22,678百万円となりました。売上原価と販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は12.2%増の9,850百万円となり、売上高に対する比率は前連結会計年度の5.6%から7.3%となりました。これは主に、プロジェクター関連事業及びリチウム一次電池の研究開発費が増加したことによるものであります。
③ 営業利益
営業利益は、製品構成の改善及び固定費削減などの原価低減に努めた結果、3.6%増の7,567百万円となりました。
2017/06/27 13:53- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
平成29年4月25日の設立であるため、確定した事業年度はありません。
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