営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 88億4800万
- 2019年3月31日 -38.7%
- 54億2400万
個別
- 2018年3月31日
- 32億5300万
- 2019年3月31日 -1.38%
- 32億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/12 10:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/07/12 10:44
(概算額の算定方法)売上高 5,053 百万円 営業利益 36 〃
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結会計年度の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。識別可能資産の無形固定資産の償却額は、企業結合時に認識された識別可能資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして算定した金額を影響の概算額としております。また、識別可能資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとしてそれらの償却額を加味して影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/12 10:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- ⅰ)業績連動報酬(賞与)は、全社業績と個人業績により構成する。2019/07/12 10:44
全社業績は、経営管理の数値目標である「売上高、営業利益、ROE」を業績連動指標として選択している。2018年度期初に設定した各指標の目標値は、売上高154,876百万円、営業利益9,112百万円、ROE4.4%であり、当事業年度の実績は、売上高150,584百万円、営業利益5,424百万円、ROE4.4%である。
個人業績は、経営課題への取組み実績により決定する。 - #5 経営上の重要な契約等
- (3) 被取得企業の名称、事業内容、規模2019/07/12 10:44
(注)泉精器は、2019年4月1日付で中間持株会社を存続会社とする吸収合併を行い、その商号をマクセルイズミ株式会社に変更いたしました。名称 株式会社泉精器製作所(注) 連結売上高 14,293 〃 連結営業利益 1,259 〃 連結当期純利益 578 〃
(4) 株式取得等の時期 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるグローバル経済は、減速感が高まる状況となりました。米国では、堅調な経済成長が続いたものの、欧州では、Brexitや金融面の問題など、政治・経済面の不安定要素が拡大しました。中国や新興国では、先進国に比べ高い成長率を維持しましたが、中国では主に個人消費の鈍化により減速傾向が明らかとなりました。日本でも、海外経済の減速傾向の影響により輸出が減少するなど、経済は横ばいの状況となりました。また、米国と中国の間の通商問題も継続しており、今後のグローバル経済や企業の事業戦略への影響が懸念される状況となりました。2019/07/12 10:44
このような状況のもと当連結会計年度の売上高は、民生用リチウムイオン電池の減収が影響しましたが、新たに連結子会社となった株式会社泉精器製作所、宇部マクセル京都株式会社及びクレハエラストマー株式会社、特機事業の譲受などによる増収があり、前年同期比1.6%(2,386百万円)増(以下の比較はこれに同じ)の150,584百万円となりました。利益面では、主に民生用リチウムイオン電池の減益が影響し、営業利益は38.7%(3,424百万円)減の5,424百万円、経常利益は、持分法による投資利益や為替差益の計上などがあったものの、23.1%(1,976百万円)減の6,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25.5%(1,816百万円)減の5,311百万円となりました。
当連結会計年度の対米ドルの平均円レートは111円となりました。