IDEC(6652)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億5400万
- 2010年12月31日
- 11億6600万
- 2011年12月31日 +15.18%
- 13億4300万
- 2012年12月31日 +9.31%
- 14億6800万
- 2013年12月31日 -32.49%
- 9億9100万
- 2014年12月31日 +64.98%
- 16億3500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/09 9:08
一部の連結子会社は、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況におきまして、当社グループの国内売上高は、客先における輸出需要の低迷などの影響により、前年同期に比べ、56億4千万円減収の202億5千3百万円(前年同期比21.8%減)となり、海外売上高は、欧州市場では制御用操作スイッチなど主力のHMI事業が堅調に推移し円安の影響もあり売上高は増加しましたが、特に中国市場を中心とした景気減速の影響によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業を中心に売上が減少した結果、前年同期に比べ、41億2千5百万円減収の340億8千7百万円(前年同期比10.8%減)となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は543億4千1百万円(前年同期比15.2%減)となりました。2024/02/09 9:08
利益面においては、営業利益は前年同期に比べ、円安による販売費及び一般管理費の増加や減収の影響による利益減により、67億8千万円減益の46億5千万円(前年同期比59.3%減)、経常利益は前年同期に比べ、円安により為替差益が増加したものの、デリバティブ評価損が増加したことにより、66億1百万円減益の50億6千2百万円(前年同期比56.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ、45億6千1百万円減益の34億3千7百万円(前年同期比57.0%減)となりました。
以上による当第3四半期連結累計期間における業績結果は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 9:08
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益 275円01銭 117円16銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,999 3,437 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,999 3,437 普通株式の期中平均株式数(株) 29,086,749 29,343,277 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 273円62銭 116円68銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 147,814 123,044 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -