営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 21億7000万
- 2015年12月31日 +9.86%
- 23億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 9:49
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △13 四半期連結損益計算書の営業利益 2,170
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 9:49
利益 金額 セグメント間取引消去 178 四半期連結損益計算書の営業利益 2,384 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社の国内売上高は、制御用操作スイッチや安全スイッチなどの主力製品の売上が伸長したことに加え、新規事業として取り組んでいる自動認識機器事業が拡大し、207億7千2百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、海外売上高は、北米及び中国地域において、主に制御用操作スイッチなど制御機器製品の売上が伸長し、123億3千2百万円(前年同期比4.0%増)となりました。2016/02/12 9:49
利益面におきましては、営業利益は、前年同期に比べ、主として増収効果による利益増により、2億1千3百万円増益の23億8千4百万円(前年同期比9.8%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、支払補償費の計上や為替差損の計上などにより、1億1千8百万円減益の23億7千6百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ、固定資産売却益が増加したことにより1千9百万円増益の16億5千5百万円(前年同期比1.2%増)となりました。