売上原価は、前年同期に比べ、5千1百万円減少し、253億9千9百万円(前年同期比0.2%減)となり、売上原価額、率共にほぼ前年同期と同水準となりました。販売費及び一般管理費は、子会社株式取得関連費用の計上や円高の影響があったものの、業務効率化等による削減などにより、3億6千1百万円減少し、144億7千9百万円(前年同期比2.4%減)となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期に比べ、3億7千1百万円増益の35億4千7百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
営業外収益及び費用は、前年同期に比べ、為替差損の増加により1億9千5百万円減少し、1億8千9百万円の費用の計上となりました。以上の結果、経常利益は1億7千5百万円増益の33億5千7百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
特別損益は、固定資産売却益が増加したことに加え、事業再編損が減少したことにより、8億1千万4百万円増加し、2億5千2百万円の利益となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ、7億3千2百万円増益の24億4千万円(前年同期比42.9%増)となりました。
2017/08/10 12:59