6652 IDEC

6652
2026/08/14
時価
1190億円
PER 予
18.75倍
2010年以降
赤字-51.55倍
(2010-2026年)
PBR
1.53倍
2010年以降
0.8-2.5倍
(2010-2026年)
配当 予
3.43%
ROE 予
8.16%
ROA 予
5.14%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
訂正有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年3月31日
31億8200万
2017年3月31日 +5.5%
33億5700万

個別

2016年3月31日
21億5400万
2017年3月31日 +37.6%
29億6400万

有報情報

#1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、会社を取り巻く経営環境の変化に対応して、平成28年度において国内外において大型設備投資を実施することを契機として、設備の使用方法に照らした償却方法を再検討した結果であります。また、生産拠点の再編等の施策とも相まって安定した生産量の確保が可能となり、今後国内外の生産設備の稼働が安定化するものと見込まれます。有形固定資産について、従来の定率法から、使用期間にわたり平均的に費用配分する定額法に変更することで、このような環境の変化を適正に製造原価に反映することができると判断しました。
これにより、従来の方法によった場合と比較して減価償却費は2億5千7百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2億3千8百万円増加しております。
2017/08/10 12:59
#2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、会社を取り巻く経営環境の変化に対応して、平成28年度において国内外において大型設備投資を実施することを契機として、設備の使用方法に照らした償却方法を再検討した結果であります。また、生産拠点の再編等の施策とも相まって安定した生産量の確保が可能となり、今後国内外の生産設備の稼働が安定化するものと見込まれます。有形固定資産について、従来の定率法から、使用期間にわたり平均的に費用配分する定額法に変更することで、このような環境の変化を適正に製造原価に反映することができると判断しました。
これにより、従来の方法によった場合と比較して減価償却費は2億8千7百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2億6千6百万円増加しております。なお、この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ日本セグメント利益が2億3千8百万円、アジア・パシフィックセグメント利益が2千8百万円増加しております。
2017/08/10 12:59
#3 業績等の概要
当社グループを取り巻く環境については、景気減速で不振が続いてきた中国の需要回復の影響により、工作機械受注が好調に推移していることなどから、当社が所属する社団法人日本電気制御機器工業会の出荷高も前年同期に対して増加しており、力強さには欠けるものの回復基調となっております。このような状況のなか、当社の業績は前年同期に比して、売上高は国内では、防爆・防災関連機器製品や安全関連機器製品などが堅調に推移した結果、279億3千9百万円(前年同期比1.3%増)となりました。また海外では、北米や中国を中心とするアジア・パシフィック地域において、イネーブル装置や安全スイッチ、制御用リレーなど制御機器製品の売上が堅調に推移したものの、円高の影響により154億8千6百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は子会社株式取得関連費用の計上や円高の影響があったものの、販売管理費の減少などにより、3億7千1百万円増益の35億4千7百万円(前年同期比11.7%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ1億7千5百万円増益の33億5千7百万円(前年同期比5.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ、7億3千2百万円増益の24億4千万円(前年同期比42.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度における対米ドルの平均レートは、108.38円(前年同期は120.15円で11.77円の円高)となりました。
2017/08/10 12:59
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前年同期に比べ、5千1百万円減少し、253億9千9百万円(前年同期比0.2%減)となり、売上原価額、率共にほぼ前年同期と同水準となりました。販売費及び一般管理費は、子会社株式取得関連費用の計上や円高の影響があったものの、業務効率化等による削減などにより、3億6千1百万円減少し、144億7千9百万円(前年同期比2.4%減)となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期に比べ、3億7千1百万円増益の35億4千7百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
営業外収益及び費用は、前年同期に比べ、為替差損の増加により1億9千5百万円減少し、1億8千9百万円の費用の計上となりました。以上の結果、経常利益は1億7千5百万円増益の33億5千7百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
特別損益は、固定資産売却益が増加したことに加え、事業再編損が減少したことにより、8億1千万4百万円増加し、2億5千2百万円の利益となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ、7億3千2百万円増益の24億4千万円(前年同期比42.9%増)となりました。
2017/08/10 12:59

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。