- 6652
- 2026/10/05
- 時価
- 1273億円
- PER 予
- 13.99倍
- 2010年以降
- 赤字-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.64倍
- 2010年以降
- 0.8-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.2%
- ROE 予
- 11.7%
- ROA 予
- 7.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。2024/02/09 9:08
このような状況におきまして、当社グループの国内売上高は、客先における輸出需要の低迷などの影響により、前年同期に比べ、56億4千万円減収の202億5千3百万円(前年同期比21.8%減)となり、海外売上高は、欧州市場では制御用操作スイッチなど主力のHMI事業が堅調に推移し円安の影響もあり売上高は増加しましたが、特に中国市場を中心とした景気減速の影響によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業を中心に売上が減少した結果、前年同期に比べ、41億2千5百万円減収の340億8千7百万円(前年同期比10.8%減)となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は543億4千1百万円(前年同期比15.2%減)となりました。
利益面においては、営業利益は前年同期に比べ、円安による販売費及び一般管理費の増加や減収の影響による利益減により、67億8千万円減益の46億5千万円(前年同期比59.3%減)、経常利益は前年同期に比べ、円安により為替差益が増加したものの、デリバティブ評価損が増加したことにより、66億1百万円減益の50億6千2百万円(前年同期比56.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ、45億6千1百万円減益の34億3千7百万円(前年同期比57.0%減)となりました。