大真空(6962)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2216万
- 2014年3月31日 +521.86%
- 1億3783万
- 2015年3月31日
- -9億9089万
- 2016年3月31日
- -7億1442万
- 2017年3月31日
- -3億7837万
- 2018年3月31日 -25.87%
- -4億7627万
- 2019年3月31日
- -7552万
- 2020年3月31日
- 449万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 4億9349万
- 2022年3月31日 -4.42%
- 4億7170万
- 2023年3月31日 +14.26%
- 5億3898万
- 2024年3月31日
- -5526万
- 2025年3月31日
- 926万
- 2026年3月31日
- -4924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:24
当社グループは、水晶応用電子部品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、欧州、中国、台湾、アジアの各地域をDAISHINKU(AMERICA)CORP.(米国)、DAISHINKU(DEUTSCHLAND)GmbH(欧州)、大真空(香港)有限公司(中国)、天津大真空有限公司(中国)、加高電子股份有限公司及びその子会社(台湾)、DAISHINKU(SHINGAPORE)PTE.LTD.(アジア)、DAISHINKU(THAILAND)CO.,LTD.(アジア)、PT.KDS INDONESIA(アジア)が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,511千円には、セグメント間取引消去15,990千円、その他の調整額△17,501千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△8,589,923千円には、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△8,212,859千円、その他の調整額△377,063千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米………米国
(2)欧州………ドイツ
(3)アジア……インドネシア、シンガポール、タイ2026/06/25 14:24 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:24
当社グループは、水晶応用電子部品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、欧州、中国、台湾、アジアの各地域をDAISHINKU(AMERICA)CORP.(米国)、DAISHINKU(DEUTSCHLAND)GmbH(欧州)、大真空(香港)有限公司(中国)、天津大真空有限公司(中国)、加高電子股份有限公司及びその子会社(台湾)、DAISHINKU(SHINGAPORE)PTE.LTD.(アジア)、DAISHINKU(THAILAND)CO.,LTD.(アジア)、PT.KDS INDONESIA(アジア)が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 14:24
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 欧州 21 (-) 中国 530 (-) 台湾 750 (207)
②提出会社の状況 - #5 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 14:24
1963年 5月 兵庫県神戸市に真空管、ブラウン管並びに水晶振動子ベース加工のため、株式会社大和真空工業所を設立 1991年 9月 大阪証券取引所市場第一部に指定 1993年 5月 中国 天津に製造子会社天津大真空有限公司を設立(現連結子会社) 1993年 9月 東京都中央区に八重洲営業所を開設 2001年 5月 天津大真空有限公司を増床 2002年 9月 大阪府大阪市に大阪営業所を開設 2003年 7月 中国 上海に販売子会社上海大真空国際貿易有限公司を設立(現連結子会社) 2003年 8月 西原金属工業株式会社の株式を売却し、連結子会社から除外 2015年11月 東京研究所を中央研究所に統合 2018年 6月 中国 東莞に製造子会社加高電子(東莞)有限公司を設立(現連結子会社) 2021年12月 徳島事業所にフォトリソ工程用クリーンルームを増床 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州は、売上高は4,348百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比61.2%増)となりました。2026/06/25 14:24
中国は、売上高は12,928百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント損失は49百万円(前年同期はセグメント利益9百万円)となりました。
台湾は、売上高は9,277百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は160百万円(前年同期比89.7%減)となりました。