- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において退職給付に係る負債が1,578,260千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が235,317千円増加、少数株主持分が5,353千円増加しております。
なお、この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が5.68円増加しております。
2014/06/30 9:41- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/30 9:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、8,667百万円(前連結会計年度末は10,878百万円)となり、2,210百万円減少いたしました。その主なものは、長期借入金の減少などによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、36,646百万円(前連結会計年度末は34,443百万円)となり、2,202百万円増加いたしました。これは主に、為替換算調整勘定の増加などによるものであります。
2014/06/30 9:41- #4 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
・時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
・時価のないもの 移動平均法による原価法
2014/06/30 9:41- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、連結子会社である加高電子股份有限公司の連結財務諸表につき、中華民国において平成25年1月1日以後開始する事業年度より中華民国株式市場での公開企業に対して中華民国国際会計基準が強制適用されたことから、当該会計基準を適用した加高電子股份有限公司の連結財務諸表を基礎として、当社グループの連結財務諸表を作成しております。当該会計基準は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は108,498千円増加しております。
2014/06/30 9:41- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/30 9:41- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 34,443,831 | 36,646,091 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,985,403 | 4,360,775 |
| (うち少数株主持分) | (3,985,403) | (4,360,775) |
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