- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 7,669,618 | 15,519,898 | 23,552,565 | 31,076,617 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) | △402,428 | △114,264 | 32,958 | △5,690,900 |
2015/06/29 9:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 9:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大真興産株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 9:17 - #4 事業等のリスク
③ 為替変動の要因について
当社グループは、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった海外での事業が多く、連結売上高に占める海外売上高の割合は平成27年3月31日末において84.8%となっております。また、海外販売や海外子会社からの仕入れに対しまして大半が米ドル取引となっており、事業上の取引やその決済時の収支におきまして為替変動による影響を直接的に受けることはありませんが、決算上の外貨建資産・負債・収益・費用及び海外子会社における現地通貨を円貨に換算する割合が大きいために、為替相場の変動が連結決算において換算額に影響を与える可能性があります。
④ 金利変動について
2015/06/29 9:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
なお、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2015/06/29 9:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 9:17- #7 業績等の概要
当連結会計年度におきまして、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場などへの販売に注力しましたが、市場価格は下落し、デジタルカメラ向けの製品は減少しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は31,076百万円(前年同期比8.0%減)となり、事業構造改革に伴う棚卸資産評価損626百万円の売上原価への計上や売上減少に伴い営業損失は2,286百万円(前年同期は営業利益785百万円)となりました。また、為替差益1,056百万円を営業外収益に計上いたしましたが、経常損失は1,170百万円(前年同期は経常利益1,318百万円)となり、事業構造改革費用3,892百万円を特別損失に計上した結果、当期純損失は6,346百万円(前年同期は当期純利益810百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は31,076百万円(前年同期比8.0%減)となりました。また、経常損失は1,170百万円(前年同期は経常利益1,318百万円)、当期純損失は6,346百万円(前年同期は当期純利益810百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/29 9:17- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 15,531,087千円 | 17,454,414千円 |
| 仕入高 | 9,956,628 | 11,044,628 |
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