有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ICT(情報通信技術)や自動車を含むエレクトロニクス市場におきましては、スマートフォンの需要は堅調に推移し、さらには自動車の電装化の進展などにより、需要は拡大しました。2015/08/11 12:08
このような環境の中、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場への販売に注力しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,259百万円(前年同期比7.7%増)となりましたが、営業損失は38百万円(前年同期は営業損失286百万円)となりました。また、為替差益135百万円を計上した結果、経常利益は121百万円(前年同期は経常損失397百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失521百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。